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家庭訪問 と そして・・・・・





あっという間に もう7月ですね。

節電の毎日、汗を拭き拭き 過ごす日々ですが 

小学校から帰宅して 汗びっしょりの娘を見ると 暑さ倍増(T0T)

さぁ、今月は ブログに励むわよ(といいつつ、すでに5日・・・)






これまた しばらく前になりますが 初めての家庭訪問がありました。

いままで 訪問する立場しか 経験したことがないから   

当日まで けっこう緊張していた私。

もちろんその日は 朝から掃除に励み お茶も用意して 準備完了!

・・・・・で ほぼ時間どうりに 先生がいらっしゃいました(^-^)






なにせ 持ち時間は1人につき15分ですから あっという間です。

私のほうからは 娘の 学校での日本語の理解力についてと

休憩時間に 娘が1人でいるらしいことを お聞きしました。 

そして 先生からは 学校での娘の様子を 話していただきました。

先生がおっしゃるには 最初は不安が強くて 泣いたりしたこともあったけれど

今は 学校にも慣れて 楽しそうな表情に見えること、

まだ 子供たち同士が あまり打ち解けていないので 

これから段々と お友達と遊べるようになると思うこと、

日本語の方は 分かっていない様子が見えたら フォローします、

とのことで ちょっと安心しました(^-^)

で 15分きっかりに 先生は次のおうちに 移動されました(笑)






家庭訪問といえば いろんな思い出があるのだけれど

一番の思い出といえば 教師になって2校目に赴任した時のこと。

その小学校は 山奥にあって 当時県内で一番面積が広い町だったのに

小学校は2校しかなく(中学校は1校) 町のほとんどは森林。

信号も1ヶ所しかなく 勤めていた学校の校区内には ありませんでした。

なので 校区がすごく広くて 民家が点在しているところもあったのです。

で 家庭訪問のときは 当然車で子供たちの家を 回るのだけど 

道がすご~く狭い地域から 通っている子供たちがいて

慣れていないと危ないよ ということで 歩いて家庭訪問に行ったのですね。

そして その地域には なんと熊が住んでいる! ということで

子供たちは 熊除けの鈴を ランドセルにつけて 集団で登下校してたのです。

ということで もちろん私も 熊除けの鈴を 学校から貸してもらって

出かけたのですが なにせ一人。

そりゃもう 「熊に会いませんように」 と 祈ってました(笑)

結果は 熊と対面することもなく 家庭訪問も無事終了。

これほど ドキドキな家庭訪問、ある意味 いい思い出です(^-^)






さて 娘の家庭訪問が終わり 先生は 我が家のすぐ近くのお宅へ。

この時 家庭訪問ということで 各家庭の子供たちは 外で遊んでました。

で 我が家の近所2軒の訪問が終わって 先生が 歩いて5分ほどのお宅へ

移動されるとき 子供たちも一緒に行ったのですね。

しばらくして 体操教室に行く時間になったので 娘を呼びに行こうと

そのお宅の方へ向かっていると 向こうの方から 大泣きしている女の子と

その女の子の手を引いて歩いている女性が 見えました。

「あれれ~、すごい泣き声だな~。なにかあったのかしらん」 

などと思いつつ 娘を探そうと そのまま歩いていると

な、な、な、なんと 大泣き(いえ、絶叫)しているのは 我が娘!!

あわてて 駆け寄ってみて 今度は私が 「ひえ~~っ!」 と絶叫!!

娘の顔面、ものすごい流血で まさにプロレスラーの顔面流血(><)

洋服にも 血がばばっと付いていて もう私のほうが 失神しそうでした。

手を引いてきてくれた女性が

「そこで転んだみたいです。ちょうど通りかかったのです」

と お話されて もう気が動転していた私は

「ありがとうございました。助かりました。ご迷惑をおかけしました」

とかなんとか いろいろとお礼を言ったものの お名前を聞くのを忘れ(泣)。

よくよく回りを見ると 娘のお友達も一緒でした。

で 娘の手を引いて 家へ向かっていると 娘のお友達のママが

玄関先にいて 娘を見て これまた 「どうしたの~~!」 と絶叫(笑)

そして そのママが 私と娘を 外科に連れて行ってくれました。






その外科は 以前 娘が足の骨にひびが入ったときに 通ったところ。

人気があるので 予約がなかったら ものすごく待たないといけないんだけど

娘の顔面流血を見た看護師さん、順番をすっ飛ばしてくれて

処置室に 連れて行ってくれました。

それからは 病院内に 娘の泣き声が響き渡ること 30分。

私が娘を押さえて 看護師さん2人がかりで 娘の顔をきれいにしてくれました。

そして 先生が診察してくれて 「縫うと治りが早いけど、どうしても

跡が盛り上がるので 女の子だし テープでやってみましょう」 

ということで 医療用テープで 傷口をぐっと合わせて その上からガーゼ、

そして その上からこれまたでっかいテープを貼られて なんとか終了。

けがしてからず~っと泣きまくっていた娘は 目が腫れてる(;-;)

結局 体操教室はお休みして その夜は速攻で寝てしまいました。




 

その後 傷は若さの力で 傷口の方は閉じました。

でも 傷跡は まだ赤く残っています。何年か経ったら 薄れていくかな。

ほんとに 子供がいると 予想だにしていないことが起きるわ・・・(;-;)

今までにも 「ひえ~~っ!」 って思うことは たくさんあったけれど

今回は ほんとに心臓が止まるかと思ったくらい ビックリしました。

こうやって 子供とともに 親の方も鍛えられていくのね・・・・・(涙)





 
夏前に 娘が小学校から 持って帰ってきたもの。

今の2年生が 1年生の時に学校で植えた朝顔の種を プレゼントしてくれました。


7-5-1.jpg



娘にプレゼントしてくれたのは 1組さんの男の子(^-^)

さすがに ひらがなも上手だし すてきな文章♪






そして 封筒の裏側。


7-5-2.jpg



かわいらしい 朝顔の絵が 描いてありました。






その種を 娘と夫が植えました。(ちょっときついですね^^;)


7-5-3.jpg



夏の日差しを いっぱいに浴びて ぐんぐん育ってます(^▽^)





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サイエンス倶楽部体験教室





先日 娘が サイエンス倶楽部の 体験教室に 参加して来ました(^-^)

サイエンス倶楽部のことは 以前 たまたま何かで知って

”へぇ~、こういう場所もあるのね~~” とか

”こんなことするのね~(@@)けっこう楽しそう”とか 思ったのですね。

でも そのときは そんな感じの感想を持っただけで 終了。






で しばらく前に サイエンス倶楽部の体験教室のお知らせを 目にしました。

”あ~、ここって 前に見た あのサイエンス倶楽部だわ”

”そういえば 前に見たとき おもしろそう、とか 思ったなぁ”と

思い出して どんなところだったか 改めて 見てみました。

そしたら やっぱり なかなか楽しそうな感じ(^-^)






サイエンス倶楽部 というのは 科学実験教室です。

様々な実習・実験を通して ”これはこうかな?”と 仮説を立て、

”こうすればわかるかも”と 実験の目的や方法を決めて実験し、

その結果を考察して また次の仮説へ向かう、という 

思考プロセスを体得することを 目的としているそうです。

何だか こう書くと すごく難しいことをする感じだけど

子どもたちの 「なぜ?」「どうして?」を育てるってことかな。






体験教室に行くにあたっては やっぱり ”まぁとり合えず”という態度では

娘にとっても いいことではないな、と思いまして。

なので 申し込む前に いろいろと調べてみて いろんな意見も読んで

それでも 娘に見せてやりたいな と思ったので 最終的に申し込みました。






体験教室当日 私はちょっと体調が悪かったので 夫と娘で出かけました。

この日は 1時間半の実験で 最初は保護者も 子どもたちの実験を見学し、

残り30分で 保護者は 別のお教室で 説明会です。

まだ 子どもたちは 白衣を持っていないので 貸してもらえます。

白衣姿の娘。あまりに大きくて 完全に ドレス状態です(笑)


2-21-1.jpg



あとから 先生が ちょこっと直してくれたそうです。






実験が始まる前に なにやら 遊んでいる娘(^-^)


2-21-2.jpg



 



そして 本日の 新一年生の体験実習は 「つめたいせかい」。

ビール、アイスクリーム、氷が用意されて どれが冷たいかを 探っていきます。

まずは 見ただけで 冷たい順の仮説を立てます。

娘が考えた順番は 1.ビール 2.アイスクリーム 3.氷 でした。

う~~ん、夫が飲むビールを思い出したか?!(笑)

そして次は ちょっとさわって 考えてみます。

ここでも 娘の予想は 前と同じでした(^^;)

で ”見ただけだったり さわっただけでは はっきりしないよね”

ということで いよいよ 実験器具の登場です。

娘、人生初の(笑) 「棒状温度計」。

そして 実験の結果 こうなりました♪


2-21-3.jpg



アイスクリームが 一番冷たかったそうです。そうだったのね~(@@)






そして 次は 「もっとつめたいせかい」 ということで

マイナス196℃の 液体窒素が登場です(^-^)

で、「その液体窒素の中に カーネーションを入れるとどうなる?」

という実験が 行われたのですね。

結果は ご存知の通り 瞬時に凍って 触るとバリバリと壊れるってやつです。

これは 実際に 子どもたちも 保護者も体験したそうで

みんな ”お~~~っ!(@@)”っていう反応だったらしいです。

そのあとは 保護者たちは 説明会に移動したので 

子どもたちだけで 液体窒素の いろんな実験をしたみたいです。

その結果を まとめた 娘のノート。


2-21-4.jpg



大人から見たら ”これなあに?” 的な感じも するのだけど

これが 娘の目に映った 実験の結果なのだな~ と 思うと

子どもなりの 観察力が おもしろく感じました。

  




ここは 実験器具、実験方法は すべて本式で

実習は 「自分でやる」 という実体験をさせるみたい。

なので 中には 間違えば危険なことも でてくるので

身なりなどにも いろいろな決まりがあったり、

実験中にも 気をつけることが でてきます。

なので 新一年生の娘に こういったお教室が 必要なのか、ということも

もちろん 考えたし 正直 いろいろと 思うところは ありました。

でも 娘が ”楽しくて またやってみたい” と言ったこと、

それに 学校に勤めていた時も 低学年でも 理科(今は生活科ですが)の

実験・観察は みんな喜んでやってる姿を 見ていたので

こういう体験も いいかな と 思ったのです。

月に1回なので 娘にも そんな負担には ならないかな~ とも思ったし。

というわけで 4月から サイエンス倶楽部に 通うことになりました。






体験教室から帰ってきた日 リビングに入ってくるなり

”どれがいちばん つめたいとおもう?” と 目をキラキラさせて

私に質問してきた娘。

そして 実験したこと、目にしてきたことを 次から次へと

楽しそうに 話して聞かせてくれた彼女。 

そんな風な娘が また見られたら うれしいな。




ランドセルが来たよ♪





先週の木曜日 夫の会社で 「ランドセル贈呈式」が 行われました。

この日は運よく 幼稚園が半日保育だったので お迎えから帰って来たら

速攻で 二人でランチタイム。 

それから 娘の身支度を手伝い 私も あれやこれやと 準備をして

最寄り駅まで Let's go!(^-^)

駅で 娘のお友達とママ、小学生のお姉ちゃんと 1歳のbabyを連れた

ファミリーと 待ち合わせして 一緒に東京に 向かいました。

娘と同じクラスのお友達は 偶然 お互いのパパの会社が 同じだったのです。






まだ ラッシュの時間帯じゃなかったから 子連れでも 無事に駅に到着。

電車を降りると あっちにも こっちにも 正装した親子がいっぱい(@@)

改札口から みんな同じ方向に向かって 歩いてます。

私たち一行も そんな皆さんにくっついて 夫たちの会社に 向かいました。






会社に 到着すると ロビーで パパを待ってる家族もたくさん。

私も 夫に連絡して 下まで降りてきてもらいました。

お友達のパパは 職場が離れているので 電車で本社まで やって来ました。

ほとんどの子供たちは 小学校の入学式で着る フォーマルウエアを着ていて

ママたちも みなさん きちんとした服装で 来ています。

初めての私は あらかじめ お友達から そのことを 教えてもらっていたので

娘も お入学用に買った フォーマルウエアを 着ました(^-^)

でも 着慣れてない娘は 肩が凝るのか 緊張したお顔(笑) 






ロビーに 飾ってあった 案内。

娘がそばに 写ってます。


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受付に行くと ものすごい数の子どもたち。

そこで 自分の名前が書いてある名札を 首からかけてもらいます。 


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赤いランドセルをいただく娘には 赤いランドセルのイラストと

くまさん側シートで 席番号も 入ってました。 






受付を済ませたら 実は ここからは 親と子は 別々になるのです。

そうなることは 娘には あらかじめ話して聞かせていて

”心配しなくても お姉さんたちが お世話してくれるからね”と

伝えていたんだけど こんなにたくさんの人の中で 娘は怖がってる顔。

”大丈夫だよ~”って 娘に手を振ったけれど 心配そうな表情のまま

お世話係の 会社の女性と一緒に 向こうに行きました。






親の方は 子どもとは別の入り口から 会場に入ります。

私たちが 席についてまもなく 保護者席は 満席になり

ほかの方々は 別の会場で ランドセル贈呈式を スクリーンで観賞です。

広い会場の三分の二は 子ども達で占められていて 見るからにすごい人数。

式が始まるまでは 大きなスクリーンで ドラえもんを やっていたので

騒いだり 走ったりする子もなく みんないい子で ドラえもんにくぎ付け(笑)

で いよいよ 贈呈式の時間になり 司会の女性が登場。

こどもたちが 元気にあいさつしたり 質問に答えたりして 盛り上がったあと

最初に ショーがあって 女性シンガーが 登場しました。






彼女の名前は maoさん。

失礼ながら 私はまったく存じ上げなかったのだけど

「ドラえもん」の主題歌を歌っている 女性シンガーでした。

で もちろん その主題歌を歌ったあとは 子どもたちと大合唱(^-^)

スクリーンに 映し出される子供たちは とっても楽しそうに 歌ってました。

我が家の娘は ドラえもんを見たことがないけど 楽しそうに見えました。

そのほかにも 「さんぽ」とか 「ぽにょ」とかを 一緒に歌ってくれて

緊張していた子どもたちも きっと 少しは気持ちが 落ち着いたんじゃないかな。






その楽しいショーが終わって いよいよ ランドセル贈呈式の 始まりです。

最初に ランドセルのプレゼンターである 会社の副会長さんから

親と子に向けて お話がありました。

今回で 53回目になる このランドセル贈呈式では

今までに 延べ5万7千人の子どもたちが ランドセルを受け取ったそうです。

第一回目に 受け取った子供たちは もう還暦を迎えていらっしゃるのですね。

本社だけでなく 他の事業所でも ランドセル贈呈式が 行われるのだけど

やっぱり 本社のが 一番規模が大きいらしく 今回ランドセルを

受け取る子供たちは 500人近く(@@)

一人ずつ 手渡しなので いったいどれくらい 時間がかかるんだろ・・・・。

 




「ランドセル贈呈式」という名前で 行われているのだけど  

中には 私学に行くので ランドセルは必要なかったり

やっぱり 自分の好きな色を買うので いりませんっていう場合も あります。

そういう子のために 「文具セット」も 選べるようになっています。

今回も 30人くらいの子どもたちは 「文具セット」を 選んでました。

「文具セット」贈呈のあとは 「ランドセル」贈呈です(^-^)

色別に 子供たちは 名前を呼ばれたら お返事をして

副会長さんから ランドセルをいただいて また席に戻るのです。

もうそれからは 延々 ランドセルの贈呈が 続きます。

なんたって 400人以上ですから(^^;)

子供たちが どんどんランドセルを 受け取っても いっこうに   

減ったように見えない ランドセルたち。

それでも 保護者たちは 一人ひとりの子どもたちに 拍手しました。

子供たちが ランドセルを受け取る場所は 保護者の席からは ちょっと遠くて

あんまり よくは見えないのですね。

でも 大きなスクリーンに 映し出してくれるので 自分の子どもの番には

みなさん うれしそうに 見つめています。

夫と私も 娘の名前が呼ばれて 彼女が ランドセルをいただいたとき

思わず じ~んときて 私は ちょっと うるっとしてしまいました。

長い長い 贈呈式が終わったのは 2時間後。

こんなに長い時間で 親の方も 疲れてしまったのに

子供たちは きちんと最後まで頑張って 成長を感じた瞬間でした。
 





そして 娘を 席まで迎えにいくと 大きなランドセルを 抱えた彼女は

満面の笑みでした(^▽^)

楽しみにしていたランドセルが 自分のところにやってきて にっこにこ。

”これ、OOちゃんのだよ~。みてみて~、すっごく大きいよ!”

”はやく みたいな~。ここであけても いいのかなぁ~”

よかったね。”おめでとう”の気持ちが いっぱい詰まった ランドセルだよ。

やって来てくれたランドセル、大切に 大切に 使ってね。






「ランドセル贈呈式」のあとは パパや ママが働く 職場訪問の時間。

そして 今日は 特別に 社員専用のレストランも 使えます。

我が家は 去年の夏に 職場訪問をしたので レストランへ直行(^-^)

レストランは 家族連れで ものすごくにぎわってました。

この日は 贈呈式の お祝いメニューが たくさんあるのです。

そう、これも お目当てのうちの 一つなんですよね(笑)

お寿司大好き娘が選んだ お祝いメニューの 「実演!にぎり寿司」。

が 彼女が食べられるのは たまごと、あなごと、サーモンと、たこ。

残りは 私がいただくことになるので シェアする肉豆腐も 選びました。

それから パンプキンサラダに これまたお祝いメニューの バナナジュース♪

我が家は お食事のときは お茶と決めているので 本日は スペシャルです。

そして たくさんの お祝いデザートの中から オレンジゼリーも。


2-12-3.jpg



娘と二人で とってもおいしく いただきました(^^)

夫のほうは 写真はないけれど カレーうどんとか 煮物とか。

お友達家族と レストランで合流して 一緒にいただきました。






そして 7時半前に 会社をでて みんなで帰宅の途につきました。

もう 帰宅ラッシュの時間帯の上に ランドセルの大きな箱を持って

おまけに 疲れた子どもたちと 親たち(笑)

子どもたちを励まし 自分も励まして それぞれ無事に 帰宅しました。






帰宅したら もう娘を すぐに寝かそうと思っていたけれど

やっぱり ランドセルが見たい娘、少し元気になりました。

いただいたランドセル、大きなリボンが掛けてあって 胸がじんとします。


2-12-4.jpg


(ラッピングに夫の会社名が入っているので、ちょっと写真をぼかしてあります)


ランドセルを箱から出した娘は うれしそうに背負って 

鏡で 自分のランドセル姿を あっちから見たり こっちから見たり(笑)

大きな 大きな ランドセルに背負われて もうすぐ新一年生。

ほんの少し前に 生まれてきて 赤ちゃんだった時代が過ぎ、

幼児時代ももうすぐ卒業して ゆっくりでも 確実に成長している彼女。

これまでの日々を思うと なんだか涙ぐんでしまう。

娘の成長を 見せてくれて ありがとう。

これからの娘に そして 世界中のすべての子どもたちの未来が

平和でありますように。 

 


ランドセル





”ピカピカの一年生”といえば いろいろなものが 頭に浮かんでくるけれど

子どもにとっても 親にとっても 大きな関心ごとの一つは  

やっぱり ”ランドセル” じゃないかな(^-^)






そんな”ランドセル”で 思い出すのは 私の母と妹が 新聞に載ったこと。

今からもう何十年も前のことなのだけど ある日 母と妹が

デパートにお買い物に行って ランドセル売り場の前を通った時、

ちょうど ランドセル売り場を 取材に来ていた 新聞社の人から

”親子で 写真を撮らせてもらえませんか”って 頼まれたのです。

なんでも ”ランドセルシーズン到来” みたいな記事を 書きたかったみたい。

が 実はその時 妹はまだ4歳ちょっとで どう見ても小さくて

母が ”まだ 幼稚園にも 通っていないんですけれど”と 言ったら

どうやらこの日は お目当ての親子連れが ほとんどいなかったらしく、

新聞社の人から ”それでも全然かまいませんので ぜひお願いします”と

写真撮影を 頼まれたんですね。 

で、結局母が にっこり笑顔の妹の背中に ランドセルを掛けようとしていて

それを 店員さんが これまたにっこり笑顔で見ている という 

めちゃくちゃ出来すぎの写真が 新聞に載ったのです(笑)

(後日 新聞社から この日撮った写真が送られてきました。)

そして このときの 母と妹の服装は 冬のコート。

そう、ランドセルって 冬が来たら お店に並んでたんですね。






時は流れて 今年の春小学校にお入学する 子どもたちのランドセルが

店頭に並び始めたのは なんと 去年の夏休み終了と同時(@@)

お店の人も ”こんなに早く並んだのは初めてです” って言ってました。

ほんの数年前には 女の子は赤、男の子は黒、っていうのが普通だった売り場も

今は 毎年新色、新デザインが登場して クレヨンみたいに多色展開(^-^)

かわいらしい刺しゅうや リボンやハートなんかのびょう使い、

本体の色とステッチが 違う色だったり 裏布がチェックだったり♪

そして極めつけは すべてのパーツを自分で選んで作る 完全オーダーメイド。  

その 素晴らしいランドセルは もちろんお値段も 素晴らしい(笑)

 




新一年生は ゆとり教育が終わり 教科書が 厚くなっています。

それに伴って ランドセルも 私が学校に勤めていたときより

一回りは 大きくなった感じです。

でも より軽くなっているので いろんなところが 進歩してるのでしょう。

ランドセルメーカーは それぞれが いろいろと工夫を凝らしていて

”天使の○ね”とか ”グッド○ィット”とか ”ふわ○ぃ”とか、

いろんな名前で いいところを アピールしてますよね(^-^)






さて ランドセルが 店頭に並び始めてから 我が家の娘も

ランドセル売り場を 通りかかると  

”あのいろがいいな~” とか ”これもいいな~” と

自分が気に入ったランドセルを 背負ってみては にっこり笑顔(*^-^*)

ピンクが好きな娘は やっぱりピンクに 目が行くみたいです。

でも実は 我が家のランドセルは 夫の会社が 一年生になる子どもたちに  

お祝いとして プレゼントしてくれるものにするつもりでした。

もう 何十年も続いている このランドセルのプレゼントは、

親子二代で頂いている人もいて 夫の会社の 伝統的なイベントです。

ランドセルを頂けることは とってもうれしいのだけど

ランドセルが何十色もあるこの時代に 赤と黒のみ(;-;)

”ピンクがいいな~” の娘が 納得してくれるかどうか 悩みました。






が ある日 ”今年から ピンクとブルーも あるんだって” と夫。

”え~~、ほんと~~?!そりゃよかった(^▽^)”

”それなら 彼女も 喜ぶよね~~。待っててよかったわ~”

早速 頂けるランドセルのメーカーを調べて 色を見るために

イトーヨー○ドーに出かけていきました。

 




そこで見たピンクは ”わ~~お(@@)”っていうくらいの どピンク。

描いていたイメージのものとは 正直だいぶ違ってたのです。

ピンクがよかった娘は ”わ~、これなんだ~(^-^)” と  

うれしそうにしていたけれど 私はちょっと考えてしまいました。

店員さんも ”こういうピンクは 親御さんとお子さんの意見が分かれるので

親御さんが「6年生まで使うように」と 約束させてらっしゃいますね”

と 話してくれました。 

私の中には ”娘が「これがいい」” というのを選ぶのが 一番いい、

という気持ちと ”これなら 赤の方が・・・” という気持ちが生まれて

結構真剣に 悩んでしまいました。






それからは お店に行っては 赤とピンクを 見比べる日々。

娘の気持ちと 私の思いが 交錯してしまうのです。

ランドセルの 申し込みの締め切りまで 数えられないくらい 

何度も見に行って ピンクを背負ったり 赤を背負ったり。

そして いろいろあって(それはまた今度 書こうと思います)

最終的に 娘自身が 赤いランドセルを 選びました。  






決めてからは 娘は 赤いランドセルを 楽しみに待っています。

なのに 私のほうが どうしても 

”好きなほうを 選ばせてあげればよかったかな”とか 思ってしまうのです。

娘の方が よっぽど気持ちの切り替えが 早いです(^^;)

そうだよね。決めたんだから 楽しい気持ちにならなくちゃ、だよね。

一生懸命 考えて 決めたことだもん。自信を持たなきゃ、だよね。






そして こちらも 夫の会社で 長く続いている「ランドセル贈呈式」が

明日の夕方から 夫の会社の中で 行われます。

先日 娘あてに届いた 「ランドセル贈呈式」の 招待状♪


2-5-1.jpg



毎年 たくさんの家族が 参加するみたいで 

最初で最後の参加になる 我が家にとっては たくさんの娘の同級生たちと

一緒に 一年生になる喜びを 分かち合えて すごくうれしいです。




待ちに待ったランドセル、明日おうちにやってくるね。

ピカピカのランドセル 背負った姿が見たいな。

桜が咲く頃 ランドセルと一緒に 一年生になるんだね。

あっという間に 大きくなって うれしくて ちょっと さみしいよ。

ランドセルと一緒に どんな6年間を 過ごすのかな。  



インフルエンザ と アメリカ式予防接種





先週末に 体調を崩した夫。

無理して SSJのイベントに参加したのと、仕事が忙しくて いつものように

残業続きで 体を休めることができなかったのとで 悪化の一途をたどりました。






そんな中 火曜の朝、娘もついに発熱(><)

実は この日は 幼稚園にプロの劇団が来てくれて みんなで楽しい劇を

観賞する日だったのです。

前から楽しみにしていた娘は ”いきたいよ~”と 激泣きしたけれど

こんなに高熱では とても無理。

何とか説得して 朝一番で 病院に連れて行きました。






病院内は マスク姿の親子で ごった返していて みんなしんどそう。

8時半に家を出て 薬をもらったのが12時少し前でした(T0T)

で、ドクターからは ”たぶん今の状態だと 普通の風邪だと思います。

明日熱が下がっているようなら 木曜日は 幼稚園に行ってもいいですよ”

と言われ ”じゃあ もくようびの「まめまき」には さんかできるね~~”
 
と 娘の落ち込みも ちょっとよくなったので 安心していました。






が 木曜日の朝 幼稚園に行く準備をしていた娘の熱を 何気なく計ったら

また熱が上がってる~~(泣)

おまけに 私まで 悪寒はするし 頭はガンガンするし 天井は回るし。

熱を測ったら 39度近くになってました(;-;)

これじゃあ とても車を運転して 病院には行けないので

夫に無理を言って早退してもらい 病院へ連れて行ってもらいました。






検査の結果 二人とも インフルエンザにかかってました。

予防接種受けてるのに かかっちゃうなんて なんてことなの~~(><)

幸い 娘の方は ピークは超えていたようで だいぶ回復してきました。

私のほうは ほんとにつらくて 泣きが入りそうだったけど

タミフルが効いたのか 今日になって 起き上がれるようになって 一安心。 

・・・・・というわけで たぶん夫も インフルエンザだったんだと思います。

でも彼は 病院にも行かず 自力で何とか乗り越えたみたいです(@@)

そんな壮絶な一週間だった我が家、結局娘は 幼稚園でも おうちでも

豆まきはできませんでした。

みんなが元気になったら 豆まきしようね。

だって お楽しみ発表会の時にできなかったおにさん、またやれるものね。

そして たっくさんのhappyを おうちの中に 連れてこようね♪






さて 予防接種つながりで 我が家が アメリカで受けてきた 

予防接種の様子を 思い出しました。

娘がアメリカに行ったのは 生まれて2ヶ月と4日目でした。

なので 日本ではまだ一本も 予防接種は 受けていなかったのですね。

で、向こうに着いて 子供は何よりもまず primary care(病気になった時に

一番最初に見てくれる病院)を 決めなくてはいけないので 

夫の会社の人で 赴任者の家族のお手伝いをしてくれる女性と一緒に

ごあいさつ&診察を兼ねて 娘を連れて 小児科へ行ったのです。






で ドクターの すっごくフレンドリーな自己紹介から始まって

(”ぼく、ニックネームが「エルモ」なんだ。「エルモ」って呼んでね~”)

娘を診察したあと 日本から持ってきた母子手帳を見たDr,エルモ、

”え~、まだ一本も予防接種を打ってないんだね~。”

”でも大丈夫!今日4本打てば ぜ~んぜん問題ないよ~~(^-^)” 

えっ?今なんておっしゃいました? ”4本”って 聞こえたんですけど。






”注射のあとは お熱が出るものだから 帰りにファーマシーに寄って

 baby用タイレノール買って 飲ませといてね~~(^-^)”

”・・・・・はい。わかりました・・・・・(;-;)”

で ナースが準備してきたトレイには ほんとに4本 注射器が乗ってました。

”今から 両足に2本ずつ 打つわよ(^-^)”

”Mommyは しっかり両手を 持っててあげてね”

そういうと ナースは 娘を上向きに寝かせて 左手で娘の足を押さえると

右手にガッと注射器を握りしめたかと思うと ま・ま・まさかの垂直打ち!!

そして 残りの3本も ものすごい速さで 垂直打ちでした(^^;)

何が起こったのか 理解できてなかった娘、注射が終わってから

ようやく ”ぎゃ~~~(><)” と 大泣きです(笑)






という感じで その後のcheck upでも やっぱり同じように 

同時に3本打ち とか 4本打ち とかを 経験した娘でした。

そりゃもう 毎回毎回 病院中に響き渡るくらいの 激泣きでございます。






母子手帳に書いてもらった 予防接種の記録。

このページだけでは足りず ほかのページにも書いてあります。


2-5-2.jpg



日本とアメリカとでは 予防接種の仕組みや 考え方なんかの違いで

予防接種の数が 異なっています。

また 風土の違いによる予防接種もあるので アメリカでは打つのに

日本では打たない というものもあります。

なので 娘は けっこうな数の予防接種を 受けてきました。

これが いいことなのか そうじゃないのかは 今はまだわかりません。

ただ 日本も これからは いくつかの予防接種は 同時接種でも0K、

という流れになるかもしれない と 先日の新聞に 載ってました。

そうなれば 子どもと 保護者の 負担が減る という考えみたいです。

確かに 予防接種は 両者にとって 大変なこともあるので

安全性を十分考慮した上でなら いいことなのかもしれません。






なんだか 頭がボーっとしたまま書いた 今日の記事、

うまく書けなくて 読みにくかったらごめんなさい。 

ほんとうに 健康ってありがたいな~って つくづく感じたこの1週間でした。

皆様も 体調に お気をつけくださいね(*^-^*)




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プロフィール

Linny♪

Author:Linny♪
夫と私、そして2004年10月生
まれの女の子の3人家族です。
ささやかな日常のこと、
娘のこと、アメリカでの思い出
などを、ゆっくりのんびり
綴っていきたいと思っています。

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