Grow Flower, Grow!

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今思うこと そして 日々のこと





久しぶりに ブログに向かっています。

前回 ブログを書いてからも 日々状況は変わり さまざまな情報が行きかい

心の中に いろんな感情が押し寄せてきて それらをうまく整理できなくて

自分で自分を 受け止めることができませんでした。




 

そして あれ以来 被災された方々の 心の叫びや 生活のことを思うと

こうやって 日々の暮らしを送ることができる自分は 許されるのだろうか、

とか 結局私は 何もしていない、何もできない、とか 

いろんな思いが交錯して 心も 思考力も 暗がりの中にいたように思います。






だから 「私たちは 日常の生活を送りましょう」 という言葉も

つい最近まで 受け入れることができませんでした。

でも 夫に私の気持ちを 聞いてもらい 次に彼の気持ち、考えを聞いたり、

新聞で さまざまな人の言葉を読んだり いろんな思いに触れたりして

「日常の生活を送ることも 私にできることの一つなのだ」と

思えるように なってきました。

そうすることで もしかしたら ほんの少しでも 何かが変わっていくのかも。






そう、そして誰もが 「今までの当たり前の日常」は

「もう当たり前ではない日常」に 気付いてきたのだと思います。

「おはよう」と言って 朝が迎えられることも、

「おやすみ」と言って ゆっくり眠ることができることも、

「おはよう」と 「おやすみ」のあいだにある すべてのことも、

当たり前なんかではなく 今日もありがとう と感謝するべきことなのだと。

落ち着いた気持ちで 毎日を過ごす。

思いやりを持って 穏やかに毎日を過ごす。

そんな「日常の生活」を 送っていけるようにしたいな。



 
  

なので 久しぶりに 最近の日々のことや 我が家の出来事なんかを 

書いてみたいと思います。

娘の幼稚園の卒園式は この辺りの幼稚園の中では 一番早くに行われたので

小学校の入学式までは なが~い春休みになります。

なので 娘のお友達のママと 春休みは遊びましょうね、と話していました。

でも 余震が続いていたり 放射能がどうとか 水がどうとか、

そして 気持ち的にも わいわいお外で遊ぶっていう風には もって行けず

娘と一緒に ずっと家で過ごしていました。

ほかのご家庭も そんな感じだったのか 窓から外を見ても

外で遊ぶ子供の姿は まったくといっていいほど 見かけなかったです。

でも 最近はまた 公園にも 親子連れや 子供たちの姿が 戻ってきました。

そんな中 幼稚園で同じクラスだったお母さんから

「久しぶりに親子で会いませんか」というメールが来ました。

みんなで公園で遊びましょう、と企画してくれたのです。

場所は 我が家もよく行く 我が家からもわりと近い 自然公園です。

で そのピクニックが 今日だったのです。

なので 今朝は久しぶりに お弁当作り。


3-31-1.jpg



あるものだけを詰めた 娘と私のお弁当。

それから 水筒とレジャーシートを持って Let's go!

天気予報によると 晴天だし 暖かくなりそうだし ピクニック日和です。

途中 娘と同じ小学校に通うお友達のおうちに寄って 

その子と お姉ちゃんを加えて 4人で公園に行きました。






公園のアスレチックは 家族連れや 子供たちで 大賑わいでした。

みんな 残り少ない春休みを 楽しんでいるのね。

今回の参加者は 11人の子どもと そのママや兄弟たち。

で みんなで広げた レジャーシートのところで ママたちはおしゃべり、

子供たちは 好きなように遊んでいたんだけど

急に空が暗くなってきたかと思うと 突然の雷。

そして あっという間に ばらばらと大粒の雨が 降り始めました。

みんな急いで帰ってたけれど 私たちは もうすぐやむかも ということで

レジャーシートをかぶって 雨宿り。

・・・・・・・が いっこうにやむ気配はなく 気温もどんどん下がって寒い。

娘は 寒さと 雷のせいで ガタガタ震えているし

一緒に行った女の子も 「おうちにかえりたい」って言うし。

だいぶ経って やっと雨が上がったので みんなはお弁当を食べ始めたけど

私たち4人は さよならして 迎えに来てくれたママの車で 帰宅しました。

家について 着替えたあと せっかくのお弁当がお外で食べられなかったので

娘と二人で おうちピクニック。

いつもは 食べ物をいただくときは 必ずダイニングテーブルに着く、

というのが 我が家の決まりだけど 今日は特別です。

ラグの上に座って 二人で楽しくおいしく お弁当を いただきました。

今日は 遊べなかったけど お弁当を持って また行こうね。






そして 今日の夜 我が家に電子ピアノが届きました♪

娘がピアノを習い始めて3ヶ月、ずっと母が使っていた 

卓上用キーボードで 練習していた娘。

実は やっぱり最初は どれくらいピアノが好きになるか、とか

どれくらい練習するか、とか 全然分からなかったから キーボードでいいな

って 思ってたのですね。

でも 現時点では 娘は毎日練習を頑張っているし ピアノも好きって言うのです。

それに いつかキーボードでは 鍵盤が足りなくなるし

力が入りにくくて 音が小さくなりがちな 薬指と小指の音も  

キーボードだと 難なく弾けるから 全然意識してないので

先生のお宅で グランドピアノを弾くと 薬指と小指の音が小さくて

音にムラが出てきていたのが 気になっていたのです。
 
なので いろいろ考えて やっぱりピアノを買うことにしました。

が 我が家は 床にピアノ補強をしていないので 電子ピアノにしました。

先生にもご相談したら 電子ピアノも進歩していて音もいいし

このご時勢なら 音を小さくして練習できる利点もある、とのことでした。

なので 先生のピアノの調律師さんを 紹介して頂いて

電子ピアノの説明に 来ていただきました。






私が子どもの頃には 電子ピアノなんてなかったので

私もわからないことが多かったので 詳しく教えてもらいました。

基本的に 電子ピアノは お値段に比例して 機能も増えていくそうです。

でも 大人が 趣味としてピアノを楽しむ場合なら それもいいけれど

子供が 純粋にピアノの練習に取り組むのなら そういったものは

必要がなく 機能が少ないシンプルなもので十分、ということでした。

で、2種類の電子ピアノを お勧めされました。

ひとつは ピアノ入門からOK、という機種。

もうひとつは 今までの電子ピアノにはなかった ピアノのハンマーを

取り入れた よりピアノに近づいた機種。

鍵盤もプラスチックではなく 木でできています。

ですので この2種類は お値段がすごく違います。

夫には 「僕にはよく分からないから 君が決めていいよ」と 言われたので

もう一度 先生にもご相談して ピアノハンマー方式を 選びました。 

でも 電子ピアノは やっぱりあくまでも 電化製品なので

8年くらいで 買い替えの時期を迎えます。

もしその頃も 娘がピアノを努力していたら また考えようと思っています。






で、本当は 昨日ピアノが届いたのですね。

娘と二人、「やったね~(^-^)」って 喜んでいたら

持ってきてもらったのは お願いしていた黒ではなく茶色。

「すいません。黒をお願いしたんですけど・・・・・」

「えっ!そうなんですか。今から確認します」

どうやら 連絡がうまくいってなかったみたい。

結局 翌日持ってきてもらうことになりました。

そして 今日届いた、というわけです。

お部屋に運んでもらって 「う~~ん、いいねぇ(^-^)」と

ニコニコする 娘と私。我が家にも ピアノが来たんだよ。

これからも 練習して たくさんの曲が弾けるといいね。

そして 音楽の楽しさに ずっと触れていって欲しいな。

私も 昔の記憶を引っ張り出して 久しぶりに弾いてみようかな。





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プロフィール

Linny♪

Author:Linny♪
夫と私、そして2004年10月生
まれの女の子の3人家族です。
ささやかな日常のこと、
娘のこと、アメリカでの思い出
などを、ゆっくりのんびり
綴っていきたいと思っています。

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