Grow Flower, Grow!

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家庭訪問 と そして・・・・・





あっという間に もう7月ですね。

節電の毎日、汗を拭き拭き 過ごす日々ですが 

小学校から帰宅して 汗びっしょりの娘を見ると 暑さ倍増(T0T)

さぁ、今月は ブログに励むわよ(といいつつ、すでに5日・・・)






これまた しばらく前になりますが 初めての家庭訪問がありました。

いままで 訪問する立場しか 経験したことがないから   

当日まで けっこう緊張していた私。

もちろんその日は 朝から掃除に励み お茶も用意して 準備完了!

・・・・・で ほぼ時間どうりに 先生がいらっしゃいました(^-^)






なにせ 持ち時間は1人につき15分ですから あっという間です。

私のほうからは 娘の 学校での日本語の理解力についてと

休憩時間に 娘が1人でいるらしいことを お聞きしました。 

そして 先生からは 学校での娘の様子を 話していただきました。

先生がおっしゃるには 最初は不安が強くて 泣いたりしたこともあったけれど

今は 学校にも慣れて 楽しそうな表情に見えること、

まだ 子供たち同士が あまり打ち解けていないので 

これから段々と お友達と遊べるようになると思うこと、

日本語の方は 分かっていない様子が見えたら フォローします、

とのことで ちょっと安心しました(^-^)

で 15分きっかりに 先生は次のおうちに 移動されました(笑)






家庭訪問といえば いろんな思い出があるのだけれど

一番の思い出といえば 教師になって2校目に赴任した時のこと。

その小学校は 山奥にあって 当時県内で一番面積が広い町だったのに

小学校は2校しかなく(中学校は1校) 町のほとんどは森林。

信号も1ヶ所しかなく 勤めていた学校の校区内には ありませんでした。

なので 校区がすごく広くて 民家が点在しているところもあったのです。

で 家庭訪問のときは 当然車で子供たちの家を 回るのだけど 

道がすご~く狭い地域から 通っている子供たちがいて

慣れていないと危ないよ ということで 歩いて家庭訪問に行ったのですね。

そして その地域には なんと熊が住んでいる! ということで

子供たちは 熊除けの鈴を ランドセルにつけて 集団で登下校してたのです。

ということで もちろん私も 熊除けの鈴を 学校から貸してもらって

出かけたのですが なにせ一人。

そりゃもう 「熊に会いませんように」 と 祈ってました(笑)

結果は 熊と対面することもなく 家庭訪問も無事終了。

これほど ドキドキな家庭訪問、ある意味 いい思い出です(^-^)






さて 娘の家庭訪問が終わり 先生は 我が家のすぐ近くのお宅へ。

この時 家庭訪問ということで 各家庭の子供たちは 外で遊んでました。

で 我が家の近所2軒の訪問が終わって 先生が 歩いて5分ほどのお宅へ

移動されるとき 子供たちも一緒に行ったのですね。

しばらくして 体操教室に行く時間になったので 娘を呼びに行こうと

そのお宅の方へ向かっていると 向こうの方から 大泣きしている女の子と

その女の子の手を引いて歩いている女性が 見えました。

「あれれ~、すごい泣き声だな~。なにかあったのかしらん」 

などと思いつつ 娘を探そうと そのまま歩いていると

な、な、な、なんと 大泣き(いえ、絶叫)しているのは 我が娘!!

あわてて 駆け寄ってみて 今度は私が 「ひえ~~っ!」 と絶叫!!

娘の顔面、ものすごい流血で まさにプロレスラーの顔面流血(><)

洋服にも 血がばばっと付いていて もう私のほうが 失神しそうでした。

手を引いてきてくれた女性が

「そこで転んだみたいです。ちょうど通りかかったのです」

と お話されて もう気が動転していた私は

「ありがとうございました。助かりました。ご迷惑をおかけしました」

とかなんとか いろいろとお礼を言ったものの お名前を聞くのを忘れ(泣)。

よくよく回りを見ると 娘のお友達も一緒でした。

で 娘の手を引いて 家へ向かっていると 娘のお友達のママが

玄関先にいて 娘を見て これまた 「どうしたの~~!」 と絶叫(笑)

そして そのママが 私と娘を 外科に連れて行ってくれました。






その外科は 以前 娘が足の骨にひびが入ったときに 通ったところ。

人気があるので 予約がなかったら ものすごく待たないといけないんだけど

娘の顔面流血を見た看護師さん、順番をすっ飛ばしてくれて

処置室に 連れて行ってくれました。

それからは 病院内に 娘の泣き声が響き渡ること 30分。

私が娘を押さえて 看護師さん2人がかりで 娘の顔をきれいにしてくれました。

そして 先生が診察してくれて 「縫うと治りが早いけど、どうしても

跡が盛り上がるので 女の子だし テープでやってみましょう」 

ということで 医療用テープで 傷口をぐっと合わせて その上からガーゼ、

そして その上からこれまたでっかいテープを貼られて なんとか終了。

けがしてからず~っと泣きまくっていた娘は 目が腫れてる(;-;)

結局 体操教室はお休みして その夜は速攻で寝てしまいました。




 

その後 傷は若さの力で 傷口の方は閉じました。

でも 傷跡は まだ赤く残っています。何年か経ったら 薄れていくかな。

ほんとに 子供がいると 予想だにしていないことが起きるわ・・・(;-;)

今までにも 「ひえ~~っ!」 って思うことは たくさんあったけれど

今回は ほんとに心臓が止まるかと思ったくらい ビックリしました。

こうやって 子供とともに 親の方も鍛えられていくのね・・・・・(涙)





 
夏前に 娘が小学校から 持って帰ってきたもの。

今の2年生が 1年生の時に学校で植えた朝顔の種を プレゼントしてくれました。


7-5-1.jpg



娘にプレゼントしてくれたのは 1組さんの男の子(^-^)

さすがに ひらがなも上手だし すてきな文章♪






そして 封筒の裏側。


7-5-2.jpg



かわいらしい 朝顔の絵が 描いてありました。






その種を 娘と夫が植えました。(ちょっときついですね^^;)


7-5-3.jpg



夏の日差しを いっぱいに浴びて ぐんぐん育ってます(^▽^)





コメント

大丈夫ですか?

こんばんは。
お久しぶりです。

それにしても、娘ちゃん大丈夫でしたか?
ほんと、どっきりしますね。子供は予想を上回ることをしますよね。
でも、傷口はふさがったとのこと、痕は少しずつしか薄くならないと思うけど、子供の新陳代謝はすごいから、きっとなくなりますよ。

我が家の娘たちも、あっと言う間に、成長してます。
デイジーは、最近、何かにつけて、「いいやーーん」を連発。博多弁わかりますでしょうか?
「いいでしょう」という意味ですが。
だめよ、というと、決まってこの言葉。
こっちも、思わず、「いいやーん、じゃないやーん」と返してしまいます。

ではでは。暑い日が続きますが、お身体気をつけて!

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プロフィール

Linny♪

Author:Linny♪
夫と私、そして2004年10月生
まれの女の子の3人家族です。
ささやかな日常のこと、
娘のこと、アメリカでの思い出
などを、ゆっくりのんびり
綴っていきたいと思っています。

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